9月12日〜14日に、台湾・高雄にてフィンスイミングのワールドカップが開催され、
AQUA FinDからは、大学生日本代表として稲毛もあなが、ジュニア日本代表として秋本咲陽が、世界のフィンスイマーたちと戦ってきました!
また、関野義秀もジュニア日本代表監督として、日本チームの指揮を取りました!
フィンスイミングのワールドカップとは?
フィンスイミングのワールドカップは、年に6大会(6ラウンド)ほど、世界を転々として開催されます。各ラウンドの成績(順位やタイム)ごとに、選手へポイントが付与されるのですが、年間全ラウンドの合計獲得ポイントでその年のチャンピオンが決まるという仕組みです。
例えば2025年は、以下のように、ヨーロッパを中心に開催されています。
・第1ラウンド:フランス🇫🇷エクサン プロヴァンス
・第2ラウンド:イタリア🇮🇹リニャーノ・サッビアドーロ
・第3ラウンド:スペイン🇪🇸バルセロナ
・第4ラウンド:アメリカ🇺🇸コーラルスプリングス
・第5ラウンド:台湾🇹🇼高雄
・ゴールデンファイナルラウンド:UAE🇦🇪 アブダビ
その中でも今大会は唯一のアジア地域。
日本は大学生日本代表選手とジュニア日本代表選手を強化の位置付けで派遣しました。
なお、会場となった高雄市立國際游泳池は、実は関野義秀が初めて日本代表として参加したアジア選手権の開催場所!
15年の時を経て、その場所に教え子とともに再訪するとは、非常に感慨深い遠征だったようです。

大会の参加者は、やはりアジア勢が9割を占め、競合のヨーロッパの国々の選手は少なかった印象。
それもあって、日本チームはたくさんの活躍をすることができました。
今回、各世代の日本代表として参加したAQUA FinDの2人も、これまでの遠征経験を活かして、堂々とレースに臨みました!
ベストタイムを出せた種目もありましたが、一番力を入れていた種目では、惜しくもベストを逃してしまったり、細かなミスをしてしまったりと、国際大会の難しさを再度体感した大会となりました。
とはいえ、日本チームの雰囲気は大学生、ジュニアともに非常に良く、お互いに励まし合ったり応援し合ったりする姿が目立つ、とてもいい空気感で大会を終えることができたかなと思います。
実際に応援が力になったという声もたくさんあり、いい遠征だったのではないでしょうか!

そして何よりも、今回ジュニア日本代表チームは全参加国の中で総合得点が第1位となり、ワールドカップのクラブ表彰の部で、なんと世界1位の盾を勝ち取ることができました!
日本の競技力を世界レベルに上げていく、また日本の中で競技を普及させていくには、ジュニアの強化は必要不可欠だと思い、ジュニアの日本代表監督、強化小委員会として戦略的に強化に取り組んできてから8年目となりましたが、ついにこのような形で表彰されたことを、非常に嬉しく思います。
AQUA FinDのメンバーにも、たくさんのジュニア日本代表卒業者がいますが、チームに関係なく、これまでジュニア日本代表として活躍し、次の世代につないでくれたすべての選手たちの功績だと思っています。


これからも、もっともっとみんなでいい成績を残していけるよう、そしてたくさんの人がフィンスイミングに出会えるように、引き続き尽力していきたいと思います!
ということで、AQUA FinDメンバーの結果は以下の通りです↓
たくさんの応援ありがとうございました!
次の大会は、3週間後に町田市立室内プールにて開催される「関東オープン大会」です。
AQUA FinDからもたくさんのメンバーが参加するので、引き続き応援・サポートよろしくお願いします!








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