【メディア出演】ABEMA Primeに関野 義秀が出演!「フィンを履けば、魚に勝てる」と全国放送で話してきました

【メディア出演】ABEMA Primeに関野 義秀が出演!「フィンを履けば、魚に勝てる」と全国放送で話してきました

メディア活動のご報告です!

2026年7月23日、ABEMA Prime(アベプラ)に関野 義秀が出演しました!テーマはなんと「海水浴離れ」。フィンスイミング……ではありません!(笑)

今回、出演はしていませんが、同じくAQUA FinDの上野 愛美香稲毛 眞生も一緒にサポートでテレビ朝日へ。この記事では、番組で何を話してきたのか、そして楽屋の様子まで、まるっとお伝えします!

きっかけは、1本のnote記事だった

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そもそもなぜ、フィンスイミングの人間が「海水浴離れ」の番組に呼ばれたのか?

きっかけは、『関野義秀オフィシャルnoteブログ「足ひれ社長の非常識な水泳術」』に書いた「湘南育ちなのに、海で泳ぐのは正直ムリ」という記事でした。水のプロなのに、海が苦手。このギャップを番組スタッフさんが見つけてオファーがあったようです。

まさか海の話でテレビに呼ばれるとは、本人もびっくりでした!

全国放送で「フィンを履けば、魚に勝てます」とアピール(笑)

関野義秀がABEMA Newsに出演しフィンスイミング元日本代表として海の魅力を語る

番組で話したなかで、いちばんフィンスイミングらしかったのがこの話でしょうか?

大学時代、鹿児島にいた頃、本土最南端の佐多岬の海に潜っていたとのことで、そのときフィンを履いて、魚を追いかけて勝負していたというんです。

結果は「……勝てます! 直線なら。」とのこと!

ただし、条件付きで、その場で180度ターンされたら、もうお手上げ。こちらが向きを変えるのに何秒も使っているあいだに、向こうは一瞬でひっくり返って逆方向へ消えていきます。

でもこれ、ある意味、フィンスイミングという競技の本質を突いていると思いませんか?

私たちが鍛えているのは直線の速さです!だからこそ直線なら魚に追いつける。でも魚が本当にすごいのは、速さよりも方向転換のほうだった。全国放送でこんな話ができるとは思っていませんでした!

ほかには、こんな話も

関野義秀さん(36)フィンスイミング日本記録保持者・日本代表監督のプロフィール紹介(アベプラ出演)

砂が、一生出てくる…

家に帰ってシャワーを浴びても、水着の中から後から後から出てくる。何なら、水着を脱いでも体中のあちこちから…これが本当に嫌なんですよね……。

最近は、川に行きたくなる

近年、自然志向は強まっているけれど、行き先は奥多摩や秩父のような涼しい川系。番組でも他の皆さんに共感されていましたね。そう考えると、海が嫌われたというわけではなく、海が第一候補ではなくなってきたという感覚は確かにありますよね。

海やレジャープールでは、遊び方が分かりません

これも私たちみんな共感するのですが、番組でも言っていたのは、「2歳からプールに通っていたので、浮き輪でぷかぷか、という引き出しがそもそもない」ということ。結果、沖に向かってひたすらガチ泳ぎすることに(笑)。スイマーあるある、ではないでしょうか?

みんなにも聞いてみました!あなたもぜひ!

海に行かない理由ランキング2019年と2024年比較表(アベマニュース)

放送前から、「みんなはどう考えているんだろう?」ということで、チームのメンバーやSNSを中心に、アンケートを募集!

現段階で19人が答えてくれていました。ありがとうございます!

結果は、きれいに真っ二つでした!

  • 海に行きたい寄り … 9人

  • どちらとも言えない … 1人

  • 海に行きたくない寄り … 9人

面白いのはここからで、回答者19人のうち16人が競技として泳いでいる人なんです。水の中で生きてきた人間ばかりなのに、海に対しては見事に割れました。

理由も「砂が無理」から「海で解放される感じが好き」まで、本当にバラバラ。同じ競技をやっていても、海との距離感はこんなに違うんですね。

この結果は、番組でも紹介していました!まだまだ回答できますので、あなたも是非こちらから投票して、あなたの声が反映されたみんなの回答結果を見てみてください!

楽屋には、日本代表の2人も!

関野義秀がABEMA Prime出演時に個室S前で3人で記念撮影

今回は上野愛美香と稲毛眞生の2名も、マネージャー兼サポーターとして同行しました!

テレビ局の楽屋、あの表札の前での記念撮影。やっぱりテンション上がりますよね!

そして頼もしかったのが稲毛眞生。知ってる方も多いと思いますが、じつは元「天才てれびくん」のてれび戦士で、いまも芸能活動を続けている正真正銘の芸能界の人なんです。

本番前、生放送での立ち居振る舞いについていろいろアドバイスをしてくれていました。練習や試合、競技だけでなく、こんなところでもチームで支え合えるとは!

2人とも「いい経験になった」と話してました。チームで動くと、こういう機会もまるごとみんなの経験になります。これがチームで活動することの良さなんですよね!

番組は「海の未来」を真剣に考える場でした

正直にお伝えすると、出番はそれほど多くありませんでした。

同じくゲストとして共演した海洋連盟の内田聡さんを中心に、「海離れをどう食い止めるか」「まだまだ知られてない海の魅力は何なのか」という前向きな議論が進んでおり、"プール派"としての立場だったため、あまり出しゃばらずでした。(笑)

でも、それで良かったと思っています。私たちは海を否定したいわけではありませんし、海に本気で向き合っている方々の場に、水の側の人間として呼んでいただけたこと自体がありがたい機会でした!

そして何より、全国放送でフィンスイミングの話ができた、フィンスイミングというワードを発することができた、これが今回いちばんの収穫です!

見逃し配信・関連リンク

「フィンスイミングってどんな競技?」ともっと知りたくなった方は、フィンスイミングとは?速さ・種目・始め方もあわせてどうぞ!

AQUA FinDは、これからもフィンスイミングを広める機会をどんどん取りにいきます。

「フィンスイミングの特集させて欲しい!」
「コラボしよう!」

という方、ぜひご連絡ください!引き続き応援よろしくお願いします!

AQUA FinDのメンバー3人が控室でリラックスしながらセルフィー撮影
関野義秀がABEMA Prime出演前に個室S前でファイティングポーズ
AQUA FinDのスタッフ3名がノートパソコンの前で笑顔の自撮り写真

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